2010年04月02日

マネジメントの評価基準作りに苦心

今日は朝からすごい風でした。せっかく満開の桜もかなり吹き散らされてしまったようです。昨日新社会人になったばかりの方も、交通機関の乱れでいきなり遅刻なんてあったのではないでしょうか。

さて、今進めている案件で、クライアントのマネジメントの評価基準を作るのにかなり苦心しています。マネジメントイノベーションというサービスはシンキングリードのオリジナルで、当然ですがプロジェクトで作るマネジメントスタンダードも完全にクライアントのオリジナルとなるものを作るので、ゼロから作るのは大変ということもあります。でも今はそのフェーズは終わり、そのスタンダードが実践されているとはどういう状態か、それをどうやって確認するのかのベースを作っているのです。

表面的なKPIでお茶をにごすことは簡単です。案件数や訪問件数が増えていたらマネジメント出来ていると評価するとか・・・でもいくらKPIが見える化されたところで人や組織は変わりません。評価の基準はもっと本質的な内容で、厳しく、それでいて主役となるクライアントのマネージャー達がそれを見たときに、「大変だけどこれをちゃんとやったら、自分たちは必ず良くなる!」と思えるようなものを作り上げていきたいと思っています。今はその産みの苦しみですね。
posted by 徳田龍二 at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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