2011年10月25日

F-RevoCRMについて 〜なぜ無料なのか〜

F−RevoCRMは、セットアップには多少の技術力を必要としますが、誰でも無料で利用することができます。ユーザーはソフトウェアに対するライセンス料や利用料を負担する必要がありません。

その理由の一つは、開発コストにあります。F-RevoCRMvtigerCRMをベースとしており、vtigerCRMはSugarCRMをベースとしています。これらのCRMソフトウェアに共通しているのはオープンソースということです。

オープンソースというのは簡単に言うと、プログラムを記述しているソースコードが、誰でも自由に入手できるように開放されているということです。

元々はSugarCRMという優れたオープンソースのCRMソフトウェアがあり、無償で公開されていたソースをベースにしてvtigeCRMが開発された。そのvtigerCRMが日本語化されたものをベースにF-RevoCRMは開発されたため、パッケージソフトウェアの開発に
は付き物の大規模な開発費用をかけずに、日本企業に合った、『無料だけど、ちゃんと使えるCRM』を作ることができたというわけです。
※もちろんF-RevoCRM自身のソースコードも開示しておりますので、第3者がF-RevoCRMをベースにCRMソフトウェアを開発することもできます。 
 
安くてよいCRM、無償のCRMはこれまでもありました。ただ、長年CRMのビジネスに関わり、多くの企業にCRM導入してきた立場から見て、組織的にCRMを活用しようとした場合には、無料でちゃんと使えるCRMソフトウェアというのはありませんでした。

8割が失敗とも言われるCRMですが、それでもCRMの重要性を確信し、何とか組織的な成果をあげようと努力されている企業は多くあります。そうした企業に是非、高機能で、日本企業のビジネスにもなじみやすく、尚且つ無料のCRMがあるのだということを知って欲しいと思っています。
posted by 徳田龍二 at 06:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

フリー(ライセンス無料)でちゃんと使えるCRM

久しぶりの更新です。

先日プレスリリースでご案内しましたが、シンキングリードが運営するビジネスオープンソースソフトウェアの研究・開発ユニット「NHB-lab」より、フリー&オープンな高機能オープンソースCRM アプリケーション『F-RevoCRM』をリリースしました。

『フリー』というのはライセンスが無料、つまりタダで使えるCRMということで、『オープン』というのは文字通りオープンソースということです。

『無料だけど、ちゃんと使えるCRM』というのがコンセプトというか、特徴です。

 
何故無料なのか、どのあたりがちゃんと使えるのか、そもそもNHB-labって何?と、まとめて書くと長くなってしまうので、今後数回に分けて紹介していきたいと思います。
posted by 徳田龍二 at 17:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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