2009年11月04日

Google Appsの紹介に同席

 前職からの知人から、現在注力中のGoogle Appsシンキングリードのクライアントに紹介させて欲しいという依頼があり、紹介ついでに私もその場に同席してきました。
 
 私自身、そのクライアントのメール環境や、関連しそうな課題なども把握していたので、まったく無駄な情報提供にはならないだろうと考え、親しくさせてもらっている情報システム部の担当者にご紹介し、当日2時間以上にわたって盛り上がってきました。商談としてはどうなるかまだ分かりませんが、「大変興味深い情報を頂きました」とのコメントもあり、喜んでいただけたのではないかと思います。

 Googleさんは現在企業ユーザーの獲得に注力しているようで、10/9の日経新聞1面(「クラウド」米大手が攻勢、グーグル、JTBから受注)の記事も記憶に新しいところです。

 ただ、メールについては、今使っているサービスが問題だらけで困っているというケースは割と少なくて、リプレースをするとなるとそれなりに労力もかかることから、なぜ「今」Google Appsを「その企業」に提案するのか、という組み立てがしっかりできていないと、単に容量や機能が素晴らしく、コストも今と大して変わらない、だけでは少し弱いように感じてしまいます(特に日本の企業に対しては)。

情報システム部ではなく、社長や経営幹部に対して、しかもITのリテラシーも高くなく、クラウドなどという言葉にも全く興味がないような企業に対してGoogleAppsを提案し、その価値を理解してもらえるような営業担当者であるならば、その営業担当者は信頼に足りるのではないかと感じました。
posted by 徳田龍二 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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