2010年01月14日

プレスリリース

以前に小稿でご紹介したファナティック様との協業について、具体的な形でリリースする運びになりましたのでご報告致します。

ファナティック、シンキングリードがオープンソース事業で協業
第一弾はCRM ソリューション


このクラウド一辺倒のご時世にあえてCRMアプライアンスサーバーです(笑)。シンキングリードはコンサル(CRM50)をセットで提供します。いずれにしてもクライアントにとっての選択肢が増える事自体はいいことだと考えています。加えて、ファナティック様ではオープンソース検証センターを開設し、パートナー(FOSP)を募集すると同時に、同社のサーバー上でオープンソースの動作検証を行い技術面のサポートを提供しています。
オープンソースでビジネスをやっていくにあたって、ハードを含めて動作保証して欲しいというユーザーの希望に対して、うまく答えられずに困っているベンダーは結構あると思います。
 
目指しているのは、ハードやアプリ(SI)、コンサルと、異なるレイヤーでそれぞれ強みを持つ企業が水平分業することで顧客により高い付加価値を提供でしていくことです。
posted by 徳田龍二 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

良いお年を

 年の瀬もいよいよ差し迫ってきました。12月に入ってから本当にあっという間です。
12月に入ると師走という言葉通り、何かに追い立てられるような忙しさと焦燥感に駆られますが、クリスマスを過ぎるともう今年を振り返ったり、来年に思いを馳せたりして、物理的には正月準備などで忙しくとも、心理的にはなんだか落ち着いてきたりします。
 
 年の瀬のご挨拶といえば「良いお年を」ですが、私はこの言葉が好きで毎年年末はここぞとばかりに誰かに言う機会を伺ってます。未来志向な感じと、他の人を気遣う暖かさが良くて、この言葉を言った本人も穏やかな気持になるように思います。

 シンキングリードは今年は、創立から丸1年を超え、9月には1周年の記念パーティーも行い、お客様はじめパートナー様など多くの方々からお祝いのお言葉を頂戴しました。世間的には2009年は景気の影響もあり、明るいニュースばかりではなかったように思いますが、振り返ってみてシンキングリードは自分たちがやりたかった新しいことにも挑戦でき、また多くの価値ある出会いもありました。反省する点や至らない点も多々ありますが、総合的には良い年であったと思います。そして来年はもっと社会に貢献できるよう、常に考え、実践していく「葦」でありたいと考えています。

 皆様、どうぞ良いお年を!
posted by 徳田龍二 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

新たな出会いに感じる可能性

先日、省電力サーバーやBTOサーバーを提供している株式会社ファナティック様をクライアントにご紹介してきました。ファナティック様はハードベンダーとして特色あるソリューションを展開し、その市場において順調に成長を重ねられている会社です。私が講師を担当したセミナーに先方の営業部長がご参加されており、そのご縁で色々とお話しをするようになりました。

ところでシンキングリードでは、パッケージソフトなどのツール(ITソリューション)を”担ぐ”ということをしてません。特定のツールを仕入売りしてライセンス料を得るのではなく、クライアントの課題に応じて、最も適した解決手段としてのコンサルティングサービスと必要に応じて適したツールを紹介するというスタンスです。そういう面ではシンキングリードがハードベンダーであるファナティック様と一緒にクライアントを訪問するのは不思議に映るかもしれません。
本来ファナティック様からすれば、自社のサーバー製品を売りたいのであればシンキングリードと付き合うよりは大手のITベンダーとお付き合いされた方が間口は広いはずですし、シンキングリードにとってもクライアントに問題解決の手段として何かしらのツールをお勧めすることはあっても、サーバーなどプラットフォームについてはなんでも良い、それこそ先日は別のクライアントでGoogleappsの紹介につきあったように、Saasだろうがクラウドだろうがクライアントの好きにしてもらって全然問題ないのです。

しかしこの一見「お互い何のメリットがあるの?」という関係に逆に可能性を感じています。何故ならば、互いに自社の製品、サービスを相手に「売ってほしい」という発想ではなく、純粋にクライアントの課題に対してそれぞれが強みを発揮できる場合にのみ、有機的に協力して、クライアントに対し本来の意味でソリューションを提供することが可能だからです。こうしたパートナー関係は実に貴重でありがたいものだと思います。
posted by 徳田龍二 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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